【福島県へ小旅行 パート1】福島へ叔母さんを表敬訪問したときの旅行記です。

こんにちは。

山陽電車「別府」駅下車。北へ徒歩5分のふじい整骨院です。

 

当院は、あなたの「出来ない」を「出来る」に変え、

当院に係わる方の悩みを圧倒的に解決する整骨院です。

 

完全プライベート旅行記ですが、おつきあい下さいね。

5月の連休を利用して、妻の叔母さんが入所されている施設を訪問しました。

その時のことを数回に分けて書かせていただきます。

関西より離れた福島県を少しご紹介できればと思います。

 

2017年(H29)5月の連休を利用して昨年に引き続き、福島県まで叔母さんを表敬訪問してきました。

妻の叔母さんに当たる方です。

 

福島の会津にある居宅介護支援事業所にお一人で入所されています。

もともとは、奈良県にお住まいでしたが、ご主人の故郷の福島に晩年になって引越しされています。

 

今年で3年連続の訪問となりました。

このような機会がなければ、福島県に来る機会はなかったかもしれませんね。

 

福島県会津と言えば、シンボルの会津磐梯山(ばんだいさん)、江戸時代の町並みを今に残す大内宿(おおうちじゅく)

東山を中心とする温泉街、歴史に語りつがれる白虎隊、戊辰戦争の激戦地として有名な鶴ヶ城などがあります。

<昨年飯森山に上った時のブログ記事です。⇒ http://fujii-seikotsuin.com/blog/archives/379>

 

 

福島県へ三年目ともなると、飛行機を利用すると以外に近くに感じてしまいます。

自宅から三宮まで電車で移動し、三宮から伊丹空港までリムジンバスに乗り伊丹大阪空港まで。

伊丹から飛行機に乗れば、フライト時間は約1時間です。

 

※写真は昨年フライトのときのもの。(同じ小型機)

 

今回もANAを利用してフライトしましたが、行きは小さなI○EXさんの小型飛行機でした。

小型機はさすがに機内での音が少し気になりました。(笑)

 

その日、風が強かったせいもあり時折揺れを感じましたが、すぐに福島辺りまで到着、

福島空港に着陸態勢をとったと思ったら、なんとまた再度離陸して空港から離れていきました。

 

「あれ?なんだろう?」と思ったあと、機長から機内アナウンスがあり、

「当機は、着陸を試みようとしましたが、計器が異常なサインが出ましたので、安全を最優先し着陸を見合わせました。」

「再度、着陸を試みますが、着陸が難しい場合はより安全な仙台空港への移動も考えますのでご了承下さい」と流れてきました。

 

内心は、「仙台までいっちゃうのー」「おばさんとの約束の時間には間に合わないかもなー」といろいろとやや焦燥しながら、

再度着陸まで時間が流れました。

 

結果は。。。

無事着陸予定より30分ぐらい遅れて到着しました。

まずは、仙台でなくて良かったと一安心。

 

<福島空港 正面にウルトラマン>

 

毎年来ていると、やや見慣れた感のある福島空港。

ウルトラマンがお出迎えしてくれますよ。

仙台空港からレンタカーを借りて、一路会津美里町まで車を飛ばしました。

 

 

高速を走りながら、会津の象徴でもある会津磐梯山が見えてきました。

さすがに勇壮な姿です。

その日は、天気も良かったので景色も良く、少し、雪の後なのが山頂付近は白くなっていました。

 

<パーキングエリアから磐梯山を撮影>

 

パーキングエリアで、まずはお腹を膨らますことに。

私は、メニューを見るなり会津そばを注文しました。

かも汁と会津のそばを堪能。

 

 

そして、会津磐梯山を右手に見ながら、一路叔母さんがおられる会津をめざしました。

本日はここまで。

パート2へつづく。

パート2 ⇒ http://fujii-seikotsuin.com/blog/archives/654

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