【福島県へ小旅行 パート2】前回の続きです。叔母さんと再会からお宿まで。

こんにちは。

山陽電車「別府」駅下車。北へ徒歩5分のふじい整骨院です。

 

当院は、あなたの「出来ない」を「出来る」に変え、

当院に係わる方の悩みを圧倒的に解決する整骨院です。

 

 

前回のブログ(記事)

・【福島へ小旅行 パート1】 http://fujii-seikotsuin.com/blog/archives/631

 

(前回からの続きです)

そして、会津磐梯山を右手に見ながら、一路叔母さんがおられる会津をめざしました。

 

無事、叔母さんがおられる居宅介護支援事業所に到着。

お元気な叔母さんと妻とは30年ぶりの妻のいとこの慶(けい)君との再会。

 

妻と妻の妹が小さいころのことで、懐かしい話が出るわ・出るわ(笑)

常に爆笑させていただきました。

 

 

子供の頃の話は、ややうろ覚えのところもありますが、盛り上がりますよね。

私は、まったく聞き役でしたが。。

 

楽しく懐かしい再会も果たしたあと、今晩の宿泊予定の磐梯熱海温泉 「離れの宿 よもぎ埜」を目指しました。

磐梯熱海温泉は、室町時代の開湯と言われ「美人の湯」と知られているとのことです。

 

叔母さんと慶君と会話が盛り上がり、到着予定時間を少し過ぎての到着でしたが、

玄関で女中さんが快く迎えて下さいました。

 

<お宿玄関入ってすぐ正面に素敵な庭がありました>

 

我々が通されたお部屋は、「都わすれ」と称された離れのところでした。

赤いベンガラ壁に飾られた素敵な落ち着いた雰囲気満点のお部屋でしたよ。

 

食事はどれも美味しく、中でも仲居さんのおもてなしが最高で、家族でのゆっくりとした食事と

仲居さんのなんとも心地よい接待を受けながら満足な時間を過ごしました。

 

 

 

 

 

温泉も評判どおり、かけ流しの温泉は最初少し熱めなのかなと思いましたが、

入浴中に慣れてきて肌はすべすべで、その日少し肌寒かったのですが、ものすごく温まり夜は爆睡してました(笑)

 

館内には、オーナーが集めたという主に日本の有名画家の作品が廊下に100点近く飾ってあり、

お義父といっしょに館内を巡りました。

私は、絵のことはよく分からないのですが、義父は絵心がある方で、「ここまでそろった絵はそうそうないね」

とおっしゃってました。

 

※お宿内にビッグネームに由来したものが寄贈されていました。

 

 

素敵なお宿でした。

福島磐梯熱海温泉に行かれることがあればオススメいたします。

磐梯熱海温泉 「離れの宿 よもぎ埜」

http://www.yomogino.net/

 

「パート3」(最終)へつづく

⇒ http://fujii-seikotsuin.com/blog/archives/662

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