【福島県へ小旅行 パート3】お宿から名城 “鶴ヶ城”へ

こんにちは。

山陽電車「別府」駅下車。北へ徒歩5分のふじい整骨院です。

 

当院は、あなたの「出来ない」を「出来る」に変え、

当院に係わる方の悩みを圧倒的に解決する整骨院です。

 

 

前回のブログ(記事)

【福島へ小旅行 パート1】    http://fujii-seikotsuin.com/blog/archives/631

【福島へ小旅行 パート2】 http://fujii-seikotsuin.com/blog/archives/654

 

(前回からの続きです)

 

翌朝、朝風呂にも入り のんびりと朝食もいただいあと、遅めのチェックアウトをして

お世話になった旅館を出発しました。

 

カーナビゲーションを本日の目的地である 会津「鶴ヶ城」に設定し、一路会津を目指しました。

会津には約45分で到着。

 

鶴ヶ城は、会津若松城とも言われています。

かの戊辰戦争の際に、新政府軍の進撃にも耐え1ヶ月間決して落城しなかったという名城です。

 

 

また、白虎隊の若き戦士が、飯盛山まで命からがら逃げ帰ってきたときに、

山から鶴ヶ城を見たときに炎が上がって落城してしまったと勘違いして、

自らの命を絶ってしまったという歴史は今にも語り継がれています。

 

※昨年、飯森山へ登った時の記事を書いています。

ご参考まで ⇒ http://fujii-seikotsuin.com/blog/archives/379

 

<鶴ヶ城天守閣からの眺め>

 

会津を訪れて、今回3名目にしてようやく名城を見学することができました。

 

お城内では、鎧(よろい)・兜(かぶと)・刀など歴史を伝える様々な関連品が展示がされていました。

場内では会津の歴史が分かり易く紹介されていて、大変勉強になりました。

 

戦国時代には、この地域は葦名・伊達・蒲生・上杉・保科・松平と次々と大名が治めていったと知りました。

 

また 鶴ヶ城公園内には、千利休の子・少庵が建てたと言われる茶室「鱗閣」がありました。

ここもまた歴史を語れる場所でもあるのです。

 

また、この鱗閣は、福島県重要文化財に指定されているとのことです。

 

 

鶴ヶ城を見学したあとは、町中を散策して帰路につくために車に乗り込んだのですが、ここで一波乱。

ゆっくりと時間を過ごしたため、福島空港のフライト時間まで残り時間があまりないことが発覚したのです。

これには、さすがにあせりました。

 

もともと磐梯山(ばんだいさん)のふもとにある土地は風が強いところなんだそうですが、

それにもましてこの日は風が強く、車の運転中にも時折横風に少しハンドルをとられそうになりながらも、

なんとか無事福島空港へ到着。

 

行きのフライトでは着陸にやり直しから始まったこの旅でしたが、最後はかなり焦りながらもまた

福島空港に戻り、無事帰路に着きました。

 

 

これで今回の旅行記は終わります。

福島は、良いところですよ。

また、機会があれば訪れてみたいと思うところでした。

 

<家族で記念写真:鶴ヶ城前>

 

<今回のベストショット:旅館でこたつ (笑)>

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