急性のケガ・障害に対しての治療

エコー
検査
超音波画像観察装置(エコー)を使用して、現在の患者様の状態を把握します。
治療
痛めた場所の修復を早めることを目的として、微弱電気治療器・超音波治療器などを使い、患者様の状態に合わせて使用します。
主に固定の治療
包帯・テーピング・石膏ギプス・最新のグラスファイバーギプスを使用して固定を施し、確実に早期回復を目指します。
必要と判断した場合のみ
テーピング・各種サポーター(コルセット)をご提案いたします。

身体のプロとして30年

足関節の巻軸包帯固定
私は、柔道整復師です。いわば骨・関節・筋肉・靭帯など運動器のプロとして資格取得後、約30年間仕事をしてまいりました。
年間に、のべ約12万人の方を治療しております。
何より、骨接ぎ(ほねつぎ)の息子として、小さいころから父の経営する接骨院に出入りして、ケガをした患者様の様子を見てきました。

父は2012年に他界しましたが、実家には父の残した50年以上に渡る資料が残っております。

柔道整復師としての誇りと技

最近の医療機関の発展により、整骨院(接骨院)に来院されるケガの患者様は減少していると思われます。しかし、昔から存在する柔道整復師の技には病院とはまた違ったケガに対する処置と考え方が存在します。

ギプス固定
現代医療を否定する訳ではありません。柔道整復師が施す手による施術(処置)は、人間本来の温かみのある医療であると思っております。
私は、もちろんケガの時にはギブスも巻きます。また、柔道整復師が残した昔からの技を施し、包帯を巻きます。

また、最新の医療器(ソーマダイン治療など)を駆使した治療を施します。

古来から伝わる柔道整復の技を継承し、現代に合う形で進化した「ふじい整骨院」に是非お身体をお任せ下さい。
ただし、私の手に負えないまた適応外の症状と判断した場合は、適切な医療機関を紹介させていただきますので、安心してお越しいただければ幸いです。

治療一覧

(柔道整復師・鍼灸師 藤井憲之 監修)

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