足底腱膜炎による足の痛みでお悩みの方へ

足底腱膜炎でお悩みのかたへ
足底腱膜炎とは、足の指の付け根からかかとまで足の裏に膜のように張っている、腱組織・足底筋膜に炎症が起き、小さな断裂を起こして痛みをもたらす病気のことをさします。

人口の約10%が罹患するともいわれており、決して珍しい病気ではありません。

足裏にある腱や関節のクッションとなる部分が炎症を起こしているケースが多いことから、特に安全靴やパンプスなど、足裏に負担のかかりやすい靴を履く職業の方に多いといわれています。

足底腱膜炎の症例と治療

整形外科などでは骨棘(こつきょく)とよばれる骨の突起が関係しているといわれることもあるそうですが、この骨棘があることで痛みが生じるわけではないので、実際は直接の原因ではないことが多いのです。

ここで、足底腱膜炎と診断されて来院された患者さまの事例を2つご紹介します。

[事例1]剣道の練習をする中でかかとの違和感や痛みが生じ、病院での治療は困難だと言われ来院

こちらは高校生の方の事例です。
足で床を踏みつける動作をすることで症状が起きているため、テーピングや骨折治療器が有効であると判断しました。

特に骨折治療器は痛いところの刺激もできるため、マッサージ機の効果も狙って治療にあたりました。すると1ヶ月ほどで痛みが取れたそうで、無事試合に出れたと喜んでいただきました。

[事例2]足底腱膜炎の診断を受けたが、病院で治療を受けても効果がみられないため来院

次は50代女性の方の事例です。
プライトンとよばれる、自宅でも簡単に取り外しができるバンドを作製したところ、使用して3週間ほどで痛みが取れたとおっしゃっていました。

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何度かは整形外科等を受診したものの、なかなか良くならないということで来院される方が多いように思います。
当院では病院で対処が難しいような症状も、あらゆる方法を駆使して治癒に導く努力をいたします。
足裏の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

(柔道整復師・鍼灸師 藤井憲之 監修)