足の指の付け根の痛みやしびれでお悩みの方へ

モートン病とは?

モートン病
モートン病は足のアーチ構造が崩れておこる神経障害の一種で、足の指の付け根の部分に痛みや痺れがある状態をさします。
症状が現れる部位に関しては人により異なりますが、一般的には中指と薬指の間に起こすことが多いといわれています。

骨自体に異常がみられないため、病院では薬物療法やブロック注射といった
いわゆる保存療法で様子をみることが多く、根本的な治癒には繋がらないケースも存在します。

ふじい整骨院のモートン病の治療

モートン病の治療において重要なのは足のアーチを整えることです。当院では超音波治療器を使用して痛みをコントロールしつつ、足のアーチの低下につながっていた原因となる、体の柔軟性やバランスを見て全身からのアプローチをしていきます。

インソールを活用して治療

インソールを活用
日常生活では足に合った靴を履いていただき、その上でインソールを使用していただくことを推奨しています。インソールを使用することでかかと周りの関節が行う動き・運動を適正にし、アーチを作りやすい環境に整えることが可能になるからです。

また、当院ではお一人おひとりの足の形に合わせたオーダーメイドのインソールの製作も承っております。ご自身の足の形に合ったものを利用していただくことで、足元が格段に安定するのはもちろん全身のバランスを整えることもできるため、積極的にご提案させていただいています。

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歩くたびに痛い、足先が痛い、歩けない・・・

このような症状に心当たりがあれば、もしかしたらモートン病かもしれません。モートン病は痛みを取り除くのに少し時間はかかりますが、治療に専念すればほとんどのケースで改善します。

つまり、適切な治療を受ければ治すことができる病気だということです。

病院でモートン病と診断された方はもちろん、「モートン病かどうかわからないけど、とりあえず診てもらいたい」という方もぜひ一度ご来院いただければと思います。

(柔道整復師・鍼灸師 藤井憲之 監修)