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捻挫とは

捻挫とは、「外力により関節に整理的な範囲を超える運動が強制されて、靱帯・関節包など関節を支持する組織に断裂などの損傷を生じたもので、関節面の相対的な関係が正常に保たれているもの」と定義されています。
いわゆる“くじき”です。理論的には、あらゆる関節部分(頚や肩・腰などにも)に起こります。もっとも多く見られるのが足の関節になります。

捻挫を甘く見てはいけません

初期の処置が非常に大切です。たかが捻挫…と放っておくと、何度もくじいたり(習慣性)、将来関節部分に変形などが生じて痛みが出てくる場合もあります。
最近の研究で、子どもの足首に起きた捻挫のほとんどに「剥離骨折(はくりこっせつ)」を伴っているという報告があります。子どもの成長過程の骨はまだ軟らかいですが、靱帯部分の線維の方が強いため「剥離骨折」を起こしてしまうのです。ただ、この骨の部分は軟骨組織で起こるためにレントゲン検査で見過ごされる事が多かったとのことです。そこで威力を発揮するのが超音波画像検査装置(エコー)です。エコーであれば、剥離した部分の多くを発見することが可能になっています。病院でもエコー検査の有用性に着目されている部分です。

▼三角靱帯損傷

くるぶし内側の損傷は重症例が多く、注意が必要です。

捻挫1
捻挫2

▼習慣性の捻挫、包帯処置

捻挫3
捻挫4

師匠からの伝承

ふじい整骨院では、師匠である柳先生が臨床から生み出したしたオリジナルの包帯固定法「柳式足関節包帯法l」をおこないます。

(柔道整復師・鍼灸師 藤井憲之 監修)

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