【おそらく宝塚史上歴史に残るであろう「ポーの一族」を観てきました!】

【おそらく宝塚史上歴史に残るであろう「ポーの一族」を観てきました!】

 

こんにちは。

山陽電車「別府」駅下車。

北へ徒歩5分の加古川市別府町 ふじい整骨院 院長のふじいです。

 

いやー寒いですね。

日本列島冷蔵庫状態です。

 

さて、

当院の奥さんは、以前からちょくちょく書いておりますので、ご存じの方もおられると思いますが、大の宝塚ファンです。

 

中でも宝塚 花組トップスター 明日海りお さんの大々ファンなんです。

 

先日、宝塚歌劇の観劇「ポーの一族」を、奥さんと鑑賞する機会がありました。

 

少しでも 宝塚歌劇 ミュージカル・ゴシック「ポーの一族」について、

興味をもってもらえるのではないかと思い、ブログに書かせていただきますね。

 

 

実は僕も「ポーの一族」は、ほとんど名前しか知らなかったのですが、

今回鑑賞するにあたり、少し勉強しました。

 

1.「ポーの一族」は、作者の萩尾 望都(もと)さんが1972年に「別冊少女コミック」に第1作目を発表以来少女まんがの枠を超えて幅広い層に読まれている漫画史上に残る傑作です。

 

2.主人公のエドガー(明日海りおさんが、演じます)は、永遠に年をとらずに生きながらえるバンパネラ一族である。

一族にアラン・メリーベル(エドガーの妹)を加えながら、一族で旅を続けている。

 

3.この「ポーの一族」をミュージカル化したいと、30年前に宝塚歌劇に入った小池修一郎(演出家)が、長年の夢を叶える形で萩尾望都さんの許可を得て上演がかなったという話題の作品です。

 

そして、

実際の舞台を観た感想ですが、

何よりも明日海りおさんが、漫画から飛び出してきたような美しさでした。

 

奥さんから漫画を少し借りて読んでみたのですが、かなり忠実にストーリーが舞台上で表現されていました。

 

また、主人公エドガー演じる明日海さんが、子ども時代の役もやってますが、その時は本当に子どもに見えてしまいました。

(不思議なんですが)

 

話し方・しぐさなど、ものすごく研究された(訓練)物であるが故に、

「プロだなー」と感じました。

もちろん観ているときは、真剣に観ていましたよ。

 

 

宝塚で現在おそらく一押しが、この「ポーの一族」ではないでしょうか。

宝塚のファンでなくとも、かなり良かったです。一度観に行って下さい!

 

男の僕も感激しました。

 

宝塚大劇場のホール(エレーベーターより撮影)

 

 

~兵庫県加古川市・高砂市・播磨町で腰痛・肩こり・足の痛みでお悩みなら~

鍼灸・整体・ソーマダイン治療のふじい整骨院

 

当院は、あなたの「出来ない」を「出来る」に変え、

当院に係わる方の悩みを圧倒的に解決する整骨院です。

臨床30年のべ48万人の経験をもつ院長が責任をもって治療します。

 

【治療代】

初回    8,000円(税込み)初診料を含む

2回目以降 6,000円(税込み)

 

当院は外傷以外は健康保険を取り扱わず自費治療をお勧めしております。

自費治療では長年悩まされた腰痛やさまざまな慢性症状に対しては、

鍼灸・整体・最新治療機器を利用した総合治療を行います。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

当院は、完全予約制です。

さきほどぎっくり腰を起こした。

 

昨晩、誤って足をくじいて捻挫(ねんざ)したという場合は仕方がありませんが、

以前からの痛みや調子が悪いといった場合はお早い目の予約が確実です。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す