・年に数回、『ギクッ』と腰を痛めてしまって困っている。

・ぎっくり腰がくせになってしまっているので、半分あきらめているかも。。

・今まで、ぎっくり腰にはなったことがないけど、周りで困っている人は結構いるよ。

このような方はいらっしゃらないでしょうか。

 

こんにちは。
加古川市別府町のふじい整骨院の藤井です。

今回、このようなブログを書くきっかけは、当院にお越しの50代女性患者さんから

「毎年、決まってぎっくり腰になっています。」

「なぜ、ぎっくり腰は繰り返し起こるのでしょうか?」というお悩みとご相談がありました。

 

このブログを読むことで、ぎっくり腰はなぜおこるのか?

どのようなタイプがあるのかについて書かせていただきます。

 

最後までお読みいただけますと幸いです。


あるとき突然にやってくる『ぎっくり腰』

動けないくらいキツいときもあります。

 

「湿布だけでいいのか」と不安になることも。。

 

患者さんの困り事は、突然やってきました。

以前から少し腰が重くて「何か変だな」と思っていたところ、

家で朝起きてから、顔を洗おうと腰をかがめた瞬間に起こしてしまいました。

 

今回のぎっくり腰は、はじめてではありませんでした。

過去にも何度か経験して、「少しヤバそうだ」という感じはあったそうです。

 

起こしたときは、「やってしまった~」という気持ちだったとお話ししてくださいました。

 

患者さんは、これまで何度か繰り返す『ぎっくり腰』を治したいと思い、

ご自身で体操をするなどいろんなことをやってこられたようです。

しかし、根本的には完治せずに、今回もそろそろという感じはしていたようですが、ぎっくりきてしまいました。

 

ぎっくり腰を繰り返してしまう方の中には、
ご自身でも「そろそろなんか起こしそうな気がしていた」とおっしゃる方が過去にも何人かおられました。

 

できればそのように感じたときに、早い目に治療院にいくことで予防もできるのですが、

みなさん、「なかなか痛くならないと行きにくい」ともおっしゃっておられました。

 

動けるけど、だんだんきつくなることも。。

ぎっくり腰の痛み出す3つのタイプに要注意。

 

 

ぎっくり腰の起こるタイプ(起こすタイミング)があります。

 

⑴何の前触れもなく、突然起こしてしまうタイプ

⑵過去に数回経験していて、「そろそろ起こしそうだ」と感じていてある時急に起こしてしまうタイプ

⑶「ギクッ」となったわけではないのに、午前中に少し腰が重いかなと思って、仕事にいくと午後からだんだんと動けないくらいに痛みが強くなってしまうタイプ

 

⑴は、例えば車のタイヤを持って移動させようとした瞬間に、腰に激痛が走り痛めてしまうなどです。

これは、腰の関節部分とかスジを痛めることで起きるのでケガに近いです。

急性の『腰椎椎間板ヘルニア』もこれに当てはまることもあります。

※ヘルニアの模型

 

⑵は、この度来院された患者さんのタイプになります。

 

ぎっくり腰は、急な痛みではありますが、

起こしてしまう要因としては、

もともとからだに疲れがたまっていたり、からだのバランスが悪くなっていたりすることでゆがみが起きます。

 

それによって、腰を支えている筋肉の中に流れている血の巡りが悪くなり、ある部分の筋肉の硬さが出ていたり、付け根の部分を支えている動きが悪くなってしまいます。

からだを倒したり、ねじる力が加わることで、耐えきれなくなって「ギクッ」となってしまうのです。

 

実は、からだを前に倒すことによって、腰骨は少しねじるような動きになることがわかっています。

なので、普段の生活上で普通にからだを動かすだけで、腰回りに負担がかかっていることも考えられます。

 

 

⑶のケースは、

疲労などがたまることで筋肉が硬くなり、腰や付け根の関節などに動きの悪い部分が出てきます。
そのことで、腰回りに小さなキズができることで炎症を起こしてしまいます。

そして、次第に痛みに変わっていくものと思われます。

多くは、以前に一度腰を痛めている経験がある方です。

なので、急性でありながら実は慢性の状態でもあるわけです。

 

 

季節の変わり目は要注意。

ぎっくり腰は、このように対処しましょう。

 

まず、ぎっくり腰を予防するには普段から姿勢に気をつけることが

大切です。

 

先に説明させていただいた(1)のように、急に起きるぎっくり腰の対策としては

物を持つ際にはしっかりと腰をかがめて、お腹に力を入れて腰を意識して持ちあげることを行ってください。

 

無意識に腰を伸ばした姿勢とかからだと物の距離が離れている場合など、腰に負担が大きく

かかることで痛めてしまうことにつながります。

 

(2)や(3)のケースで気をつけていただきたいことは、

血の巡りを悪くしないようにすることです。

 

血の巡りが悪くなることで、腰回りの筋肉が硬くなったり、
そのことが原因でからだにゆがみができてしまうことをお話ししました。

それがもとで、ゴミ袋を持ち上げるなど一瞬の動きで、ぎっくり腰おこしてしまうことがあります。

 

ですので、日頃から体のケアは大切です。
お風呂でからだを温める。

お風呂から上がってから軽いストレッチをすることも予防につながります。

 

あと、

季節の変わり目の朝晩の気温差がある時期も要注意になります。

体が気温差で馴染んでいない状況だと起こしやすい要因になります。

 

体が自然と冷えることで、血の巡りが悪くなりやすいことが要因です。

夏の終わりから秋の初めなど、よく起きる時期ですのでこれからの時期

気をつけていきたいですね。

 

傾向と対策が分かれば、ぎっくり腰を予防することにつながります。

 

 

当院では、定期的に体のケアを行う事で、普段からの体のゆがみを整えることを提案させていただいています。

そうすることで、ぎっくり腰を起こしにくいからだにもなり、予防にもつながります。

 

当院は、患者様のお悩みを真摯にお聞きすることで、当院が出来る最大限の提案をさせていただき、その方に合った方法でお身体を健康に導いていくことを信念としております。

 

ぎっくり腰の状態が、年に何回も起こしてしまう、

「くせ」になっているかもと言う方がおられましたら、一度当院にご相談ください。

きっとお役に立てると思います。

 

 

 最後に、
当院のお越しの患者さんからお言葉をいただいていますので、
ご紹介させていただきます。

 

<患者さんからの声>

50代 女性 患者さん

症状:ぎっくり腰

 

患者様の声(腰痛2)

Q:当院のことは何でお知りになりましたか?

家族を通して紹介

Q:他にも同じような治療院がある中で、どのようなことが決め手になって当院をお選びいただきましたか?

とても雰囲気がよく居心地がよいので、もう長いこと通っています。

Q:実際にご利用してみての感想をできるだけ具体的にお聞かせください。

スタッフの対応もよく、とても親切でテキパキされています。

長年、腰痛がありますが、こちらで定期的に通っているおかげで

ひどいぎっくり腰にもならなくなりました。

安心して通える整骨院なので助かっています。

(柔道整復師・鍼灸師 藤井憲之 監修)

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