【野球肘のメディカルチェックを行ってきました。】阪神タイガース野球 フェスティバル 姫路 2017において。

【野球肘のメディカルチェックを行ってきました。】

   ー 阪神タイガース野球 フェスティバル 姫路 2017 ー

 

こんにちは。

山陽電車「別府」駅下車。北へ徒歩5分のふじい整骨院 院長のふじいです。

 

 

平成29年12月9日(土) 姫路球場(ウインク球場)において、

『阪神タイガース 野球フェスティバル姫路 2017 』開催されました。

 

このイベントは、「野球のおもしろさ・楽しさを、子ども達にもっと知ってもらいたい」

という思いから、プロ野球 現役選手が直接指導を行うという大変贅沢な野球教室です。

 

ここ数年毎年この時期開催されているようですが、

今年は、阪神タイガース現役選手の中でも、俊介選手・秋山選手・西田選手ほか数名が指導に来られていました。

 

このイベントに、私の所属する ※『播磨メディカルチェック研究会』

急遽野球肘のメディカルチェック(検診)のオファーがあり、

参加活動してきましたので報告させていただきます。

 

※播磨メディカルチェック研究会は、

平成22年「職場の垣根を越えてスポーツ選手のサポートを現場で行おう」というスローガンのもと、有志が集まり結成されました。

 

平成26年正式に研究会として発足し、平成29年12月現在会員数は50名です。

メンバーは、医師・理学療法士・柔道整復師・アスレティックトレーナーなど医療従事者で構成されています。

 

 

イベント自体はすでに午前10時から始まっており、野球教室に参加した小学生の中で、

メディカルチェック(MC)を希望した39名の子供たちに対して行われました。

 

セルフチェックをもとに指導を行い、医師の理学検査のあと、

エコー(超音波画像観察装置)を使って肘の状態を確認していきました。

 

 

硬式野球・軟式野球・ソフトボールのそれぞれ球種の違う姫路市内野球チームの少年たちから受診希望がありました。

 

「野球肘」の中でも肘の外側に発症した「離断性骨軟骨炎」と言われる状態は、とにかく早期発見が大切です。

 

発見が遅れると将来肘が伸びなくなるなど後遺症を残す例も報告されています。

中には、自分ではあまり症状を自覚していない場合もあります。

 

今回も肘の外側に問題のある可能生の数例の子供たちを”2次検診”(病院)へ勧めることができました。

 

過去の検診活動でのデータでは、100人みせていただいて、

2~3人の子どもに外側に問題が見つかっております。

 

 

野球肘関連の記事

1.「野球肘」

 

【少年期の『野球肘』とは、どのような状態なのか?】

 

【学会で、『野球肘』に関する発表を行いました!】

 

 

2.「野球肘メディカルチェック」

 

【姫路で野球肘メディカルチェックの活動に参加してきました】

 

【播磨各地で野球肘検診活動を行っています】

【加西市において、少年野球教室を開催】

 

【播磨町で“野球肘検診”を行います。】

 

 

 

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